皆さんは
日ユ同祖論をご存じですか?
簡単にいうと
「日本人とユダヤ人の祖先は一緒」という説のことなのですが、ひなたは日ユ同祖論派だったりします。
先日訪れた貴船や鞍馬のことを調べていると、またまた日ユ同祖論に行きついてしまったので、ちょこっと書いておこうかな〜なんて思いまして…
ひなたは日本神話やギリシャ神話、旧約聖書やダビンチ・コードなどの不思議系のお話が大好きです。
もちろん神社仏閣などのパワースポットや死後の世界、オーパーツや宇宙人の話も類に漏れず大好きで、どれくらい好きかというと、少女時代にデアゴスティーニのX‐ZONEを定期購読していたり、宇宙人解剖ビデオを持っていたくらい大好きだったりします。
そんなひなたが、日ユ同祖論を見逃す訳がない!
皆さんも身近なところで「もしかして!?」と思える不思議なお話をひとつご紹介します。
野口英世の千円札。
お財布に入ってる方は1枚出してみてください。
日本で1番有名な山と言えば「富士山」
旧五千円札にも描かれていましたし、現千円札にも描かれています。
そこには湖に映った富士山も描かれています。
でもその山をよく見てみると、なんだか違う山に見えませんか?
一説によると、その湖に映った山は、ユダヤの神山「シナイ山」ではないかと言われています。
実際のシナイ山の写真を見てみると、似ているような似ていないような…?
お札の富士山のデザインは、故岡田紅陽氏撮影の「湖畔の春」という写真がモデルになっているそうなのですが、その写真ともなんだか違うような…?
真相は謎なのですが、シナイ山ではないのかと言われるのにも訳があるのです。
日本の「富士山」
その名前の由来は「不死山」からだという説があります。
ユダヤの神山である、モーセが神から契約の石を授かった「シナイ山」
シナイ山は「死無い山」であり、つまり「不死山」なのです。
ようするに「富士山」=「シナイ山」だという訳です。
水鏡を境にした2つの「不死山」
なんとも神秘的な感じですよね。
この千円札の絵には他にもいろいろと不思議な説があります。
今はやりの都市伝説などでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そちらも少しだけご紹介したいと思います。
野口英世氏の顔を真ん中で半分に切り分けて見てみます。
お札を鼻のところで折って見ていただいてもいいかもしれません。
するとどうでしょう…
右と左の顔が明らかに違いますよね?
噂によると向って右側の顔(左の顔)はユダヤ人らしいです。
あくまで噂なので本当のことかどうかわからないですけど…
次に紙幣を裏返して見てください。
灯りで透かして富士山を見てみると、野口英世氏の左の顔の目が、ちょうど富士山の頂上の雪の部分からピッタリ透けて見えます。
その様子はアメリカの1ドル札の裏側にもある、ピラミッドに目が付いた、フリーメイソンのシンボルマークにそっくり!
フリーメイソンとはダビンチ・コードにも出てくる秘密結社のことで、成人男子で、信仰が篤く、社会的立場のしっかりした方しか入れない団体だそうです。
野口英世氏はもしかするとフリーメイソンリーだったのかもしれませんね?
日ユ同祖論〜山伏の兜巾 と ヒラクティリー〜につづく。
ここをぽちっとしてみてください(´ω`)→ 
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